女芸人No.1決定戦THE Wの個人的感想②(一回戦の得票数・勝敗と感想)

女芸人No.1決定戦THE Wの個人的感想②(一回戦の得票数・勝敗と感想)について述べていきます。※個人的感想①をまだ読まれていない方は先に読んでいただけるとありがたいです。

個人的感想①は女芸人No.1決定戦 THE Wの個人的感想①


2018年も女芸人No.1決定戦 THE W開催へ


女芸人No.1決定戦 THE W 一回戦

第1試合はなしょーVSニッチェ

全力でコミカル少女・・・はなしょー(×)116票

ネタで売れたい人気者・・・ニッチェ(○)285票

「はなしょー」は自分たちの容姿をネタにした青春コント。他の女芸人もやっているのをよく見るような設定で、設定自体に新鮮味がなかった。「ニッチェ」のコントもよく見かける設定ではあったが、「はなしょー」と比べると声量・キレがあり、芸歴の差を見せつけたかなと思う。得票数・勝敗に文句なし。


第2試合アジアンVS紺野ブルマ

復活!ナニワの女流漫才・・・アジアン(○)300票

小悪魔系ネタ職人・・・紺野ブルマ(×)101票

「アジアン」は正統派の漫才で、婚活の為活動休止していたとは思えないほどの実力をみせつけた。個人的には女芸人の中でもトップクラスの漫才師であると思う。「紺野ブルマ」のネタは初めて見たが面白かったと思う。しかしピンであるが故の限界も感じた。「紺野ブルマ」のネタに冷静につっこむだけの相方がいたらもっと笑いが取れていたのではないだろうか。「アジアン」と「紺野ブルマ」の勝敗を分けたのは『ツッコミがいたかどうか』これに尽きると思う。


第3試合 中村涼子VS牧野ステテコ

負け組からの逆襲・・・中村涼子(×)190票

どん底からの脱出・・・牧野ステテコ(○)211票

「中村涼子」は幽霊との恋愛というちょっと変わったストーリーで、設定的にも声量的にも良かったと思うが、もう少しネタ中に緩急?というか変化があれば、さらに大きな笑いになっていたのではないだろうか。一方「牧野ステテコ」のネタはすこし前でいう「にしおかすみこ」や「まちゃまちゃ」のネタに近い感じがした。「中村涼子」の方が単純な笑いの実力はあるのだろうが、審査員の印象に印象に強く残ったのは「牧野ステテコ」だったことが今回の結果に影響しているのではないだろうか?


第4試合 まとばゆうVS押しだしましょう子

狂い咲きピアニスト・・・まとばゆう(○)286票

鳥取市役所勤務・・・押しだしましょう子(×)115票

「まとばゆう」は映画・ドラマの説明を曲にあわせて手短にまとめるというネタで、ネタとしては非常にわかりやすく誰にでもわかる笑いだったと思う。「押しだしましょう子」は素人なだけあり、芸人がやらないようなネタで新鮮味はあった。しかし、全体的に実力不足感が否めない。

個人的には、この第4試合が一番レベルの低い争いをしてしまっていたと感じる。


第5試合 どんぐりパワーズVSゆりあんレトリィバァ

合計200KG・・・どんぐりパワーズ(×)56票

売れっ子の本気・・・ゆりあんレトリィバァ(○)345票

「どんぐりパワーズ」は2人共太っている体型を生かしたネタ。2人共太っている女性コンビは少ない為、そこに目を付けたことは良いと思うが出てきた時がピークでオチが弱いのが気になった。「ゆりあんレトリィバァ」は対戦相手が同じような体型の「どんぐりパワーズ」であったので戦いにくさもあったと思うがやはり売れているだけあってネタの面白さはピカイチだと思う。女芸人の中だけではなく男芸人を含めてもピンネタの面白さはトップクラスでこれだけの大差がついても文句はない。


今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。近日中に女芸人No.1決定戦 THE W 最終決戦に関する感想記事を投稿しますのでそちらもよければ是非読んでみてください。また常時コメントも受け付けております。


12/15追記・・・女芸人No.1決定戦THE Wの個人的感想③


最後までご覧いただきありがとうございました。他にもバラエティ・ドラマ・特番の視聴率や番組改編情報など様々な記事を書いていますのでよければ見たい情報を↓のカテゴリーから探してみてはいかがでしょうか