TBS日曜劇場『陸王』最終話視聴率と全話平均視聴率 - ひたすらテレビ番組

TBS日曜劇場『陸王』最終話視聴率と全話平均視聴率

TBS日曜劇場『陸王』最終話視聴率と全話平均視聴率

~TBS日曜劇場『陸王』最終話視聴率~

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 20.5%(前回より4.8%UP or DOWN)

 

~『陸王』全話視聴率~

第1話 14.7%

第2話 14.0%

第3話 15.0%

第4話 14.5%

第5話 16.8%

第6話 16.4%

第7話 14.7%

第8話 17.5%

第9話 15.7%

最終話 20.5%


~『陸王』全10話平均視聴率~

 15.98%


 

~最終話のあらすじ~

窮地に陥るこはぜ屋の起死回生の手段として、宮沢(役所広司)はフェリックスの御園(松岡修造)からの買収話に応じようとする。その条件は、こはぜ屋にとって決して悪いものではなかった。だが、聞きつけたあけみ(阿川佐和子)らこはぜ屋の社員は猛反発し、社内は決裂。頭を抱える宮沢に飯山(寺尾聰)は、買収話には更なる裏が何かあるのではないかと話す。一方、「陸王」無き今、茂木(竹内涼真)はRIIに再び足をいれ…! 





~陸王全体のあらすじ~

役所さんが演じる宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、“裸足感覚”を追求したランニングシューズの開発だ。
しかし、従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力—。更には、世界的に有名なスポーツブランドとの競争。何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。
果たして、ランニングシューズの開発は成功するのか? そしてその先に「こはぜ屋」の未来はあるのか!? 
たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

 


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