【検証】山口達也氏の強制わいせつ容疑報道後、鉄腕DASHの視聴率はどう変化したのか?

最終更新:2018/07/30 2018年4月25日に元TOKIOの山口達也氏の女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検という報道が出た影響で日本テレビ放送でTOKIOの番組である超人気番組「ザ!鉄腕DASH!!」は報道後初放送である5月13日回より山口達也氏の登場を見送っていますが、山口達也氏の強制わいせつ報道前後で「ザ!鉄腕DASH!!」の視聴率はどう変化していったのか調べてみたいと思います。
調査の対象となるのは2017年11月12日~2018年7月22日間の鉄腕DASH放送回(27回分)
※報道前2017年11月12日~2018年4月22日間の放送回(16回分)
※報道後2018年5月13日~2018年7月22日間の放送回(11回分)とします。
※随時情報を更新していく予定。


合わせて知りたい視聴率







山口達也氏強制わいせつ容疑報道前後で鉄腕DASH!!の視聴率はどう変化した?

報道前(全16回)ザ!!鉄腕DASH!!平均視聴率15.40%

報道後(全11回)ザ!鉄腕DASH!!平均視聴率14.29%

上記を見る限り平均視聴率が1%以上報道前より落ちている。しかし季節・裏番組の影響もあると考えられるのでどのくらいの影響があったかについて断言することはできないが山口達也氏の強制わいせつ容疑報道の影響は少なからずあると考えていいだろう。

さらに7月に入ってからは視聴率が14%を切ることも多くなってきており、これ以上下がるならば日本テレビ側が何らかのテコ入れをしてくることも考えられる。

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