しゃべくり007の席替えの必要性と理想の席順とは?

最終更新:2019/2/9 日本テレビ系列で月曜22時放送中のしゃべくり007の席替えの必要性について考えてみたいと思います。※席替えの必要性・理想の席順については状況が変わる場合があります。

しゃべくり007とは2008/7/12から日本テレビ系列で放送中の若者を中心に高い人気や視聴率を誇っているバラエティである。⇒しゃべくり007の視聴率とゲスト一覧


しゃべくりメンバー席順の変遷

○放送開始当初~2014/3/17

後列左から有田哲平、原田泰造、福田充徳、堀内健

前列左から徳井義実、ゲスト、名倉潤

MC上田晋也


○2014/4/7~現在

後列左から徳井義実堀内健、福田充徳、原田泰造

前列左から有田哲平、ゲスト、名倉潤

MC上田晋也


上記を見てもわかるように

2014/4/7放送回から徳井義実と有田哲平の席、堀内健と原田泰造の席を入れ替えている。



しかし最近SNS等でしゃべくり007に関する不満を述べるツイートを目にすることが多くなった気がしています。


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雑記


SNS等で見かける現在のしゃべくり007の問題点

①徳井義実があまり喋らなくなった。

②原田泰造の存在感の低下

③しゃべくり007の名物コントでもあって名倉潤と堀内健による師匠コントが無くなった

④くりぃむしちゅー(有田哲平・上田晋也)に偏った進行



上記の問題点の改善方法

①:徳井義実はがんがん前に出るタイプ、遠くから野次を入れるタイプの芸人ではない⇒MCの近くにおいて実力を発揮しやすい環境を作る。


②:原田泰造の芸風が個人で笑いを取るタイプではなく、周りと連携しながら笑いを取るタイプである⇒周りと連携ができる位置かつ連携した笑いの取れる人(有田)の隣に置く。


③:現在の席順では名倉潤と堀内健の位置が遠く師匠コントを行える状況ではない⇒堀内健が名倉潤に近い席かつ前のスペースに出ていきやすい環境を作る。


④:しゃべくり007のMCが上田晋也が担当しているということ、後ろからでもがんがん前に出るタイプの有田哲平の位置が前列に移動したことで以前よりも上田晋也&有田哲平の比率があがっている⇒有田哲平の位置を後列に戻し周りを生かす連携を中心に動いてもらう。



上記を元に理想の席順を考えてみる。


しゃべくり007の理想の席順

後列:有田哲平、原田泰造、福田充徳、徳井義実

前列:堀内健、ゲスト、名倉潤

MC上田晋也


理想の席順のメリット

・現在の問題点①~④の解消

・福田充徳の隣に相方である徳井義実を配置することによりコンビ間の連携ができやすく福田を使った新しい笑いを生み出せる

・堀内健が前列に来ることにより大きなスペースを自由に使いやすく、堀内健が自身の特徴を活かしやすい。


今回はしゃべくりの席替えの必要性と理想の席順について考えてみましたが今後の状況次第によっては理想の席順は変化していくかもしれません。



今後もしゃべくり007についてチェックし続けていきますのでお楽しみに


最後までご覧いただきありがとうございました。他にもバラエティ・ドラマ・特番など様々な記事を書いていますのでよければ当サイト(ひたすらテレビ番組視聴率)目次から探してみてはいかがでしょうか


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